組み合わせでわかること
たとえば 2 マスで合計 17 のケージなら、入る数字は 8 と 9 しかありません。ただし、どちらのマスが 8 かまでは決まりません。順番は行・列・ブロックの制約で判断します。
- 同じケージの中で数字は重複しません。
- 極端に小さい合計や大きい合計ほど、組み合わせは少なくなります。
- 数字を除外してよいのは、そのケージ内のすべてのマスから別ルールで外せると確認できた場合だけです。
キラー数独ツール
ケージのマス数と合計を入力すると、重複しない数字の合法な組み合わせをすべて表示します。行・列・ブロック・ケージの制約で使えない数字は除外してください。
キラー数独のケージでは 1〜9 を重複なく使います。ここで表示するのは順番ではなく、ケージに入りうる数字の組み合わせです。
組み合わせは 1 つのケージに入る数字を絞り込み、45 ルールはその合計を行・列・3×3ブロック全体の合計と結びつけて考える方法です。
たとえば 2 マスで合計 17 のケージなら、入る数字は 8 と 9 しかありません。ただし、どちらのマスが 8 かまでは決まりません。順番は行・列・ブロックの制約で判断します。
数独の完成した行・列・3×3ブロックには 1〜9 が 1 回ずつ入るので、合計は必ず 45 になります。ある領域の大半をケージの合計で把握できているなら、45 から差し引いて残りを求められます。
ただし、ケージがその領域の外にはみ出している場合は注意が必要です。境界をまたぐマスをきちんと含めるか除くかを整理してから差し引いてください。
いいえ。この計算機が出す組み合わせは、すべて 1〜9 の重複しない数字だけで構成されています。
いいえ。組み合わせでわかるのはケージに入る数字の集合だけです。位置は行・列・ブロックや周辺ケージの条件で決まります。
どれも 1〜9 を 1 回ずつ含むため、1+2+3+4+5+6+7+8+9=45 になるからです。
ケージが境界をまたいでいるのに、外側のマスを計算に含めるかどうかを整理していないと危険です。差し引く前に、どのマスが対象かをはっきりさせてください。