読みやすく、解き切れる問題から始める
行・列・3×3ブロックが分かる子どもには、初級の9×9が向きます。大きなマスは鉛筆のメモややり直しの余白になります。
- 初めての授業や、まだ字が小さい場合は1ページ1問にします。
- 解答は別ページにしておくと、盤面を見せずにヒントを出せます。
- そのマスに入る理由を説明できるようになってから、中級へ進みます。
大きな初級盤、読みやすい数字、独立した解答ページで、子ども向けの無料印刷用数独を作れます。印刷やPDFの前に調整できます。
厚めの用紙(100gsm以上)と、コントラストの高いインク設定がおすすめです。
このプリセットは1ページ2問の初級、大きな数字、別紙の解答です。学習者に合わせて設定を変えられます。
行・列・3×3ブロックが分かる子どもには、初級の9×9が向きます。大きなマスは鉛筆のメモややり直しの余白になります。
一度に1つの空き数字を探し、行・列・ブロックのどれが根拠かを言ってもらいます。速さより、正確さと説明が大切です。
年齢より準備ができているかが重要です。1〜9が分かり、行・列・ブロックを確認できる子は、大人のサポート付きで初級から始められます。
4×4は考え方の導入になりますが、ルールを一歩ずつ見せれば、余白のある初級9×9から入れる子どもも多いです。
付きます。このプリセットは解答を別ページにします。設定でオフにもできます。