子ども向けの数独プリントを作る

このプリセットは1ページ2問の初級、大きな数字、別紙の解答です。学習者に合わせて設定を変えられます。

読みやすく、解き切れる問題から始める

行・列・3×3ブロックが分かる子どもには、初級の9×9が向きます。大きなマスは鉛筆のメモややり直しの余白になります。

  • 初めての授業や、まだ字が小さい場合は1ページ1問にします。
  • 解答は別ページにしておくと、盤面を見せずにヒントを出せます。
  • そのマスに入る理由を説明できるようになってから、中級へ進みます。

短いアクティビティにする

一度に1つの空き数字を探し、行・列・ブロックのどれが根拠かを言ってもらいます。速さより、正確さと説明が大切です。

子ども向け印刷用数独の質問

印刷用数独は何歳から?

年齢より準備ができているかが重要です。1〜9が分かり、行・列・ブロックを確認できる子は、大人のサポート付きで初級から始められます。

先に4×4で練習すべきですか?

4×4は考え方の導入になりますが、ルールを一歩ずつ見せれば、余白のある初級9×9から入れる子どもも多いです。

解答ページは付きますか?

付きます。このプリセットは解答を別ページにします。設定でオフにもできます。